癒しホルモン「オキシトシン」分泌促進アート、アニメート・ワイヤーズ

触ってゆらゆら楽しいワイヤーアートの世界

ワークショップ

time 2016/06/29

ワークショップ

 

こちらは2012年の東京杉並の座高円寺での個展で書いていただいた感想です。たくさん書いていただいてとても嬉しい限りです。そういえばこのサイト、作品の写真無いですね・・・ハ・ハ・ハ。

トリックアートのような作品とかいわれても見たことない方にはわかりませんよね。申し訳ないです。現在一番更新をしているのがFacebookページです。もしご覧いただける環境の方がいらっしゃれば、動画も結構ありますのでぜひご覧ください。ついでにページ全体への「いいね」していただければ新しい動画をアップした時の情報も行きますのでよろしくお願いします。

アニメートワイヤーズのFacebookページ

さて話は戻りまして、この感想の中に「子供向けのワークショップ」をやって欲しい、というのがあります。このアートを始めたのが2002年からで二度目の個展あたりからいろんな方におっしゃっていただけます。

ある理由から今までほとんどやって来ませんでした。

もう7,8年前でしょうか、東京都国立市の小学校の先生の集まりに講師として呼ばれたことがあります。小学校でもワイヤーアートをやるようになって先生方もやったことがないではいけないのでお願いできないかと、知人より頼まれました。これはだから大人向けそれも美術や図工の先生たちに対するワークショップというかんじでしょうか。

美術の先生方だとスイスイと素敵な作品を作られるだろう?とおもうわれるでしょうが、実は大きな団体展に所属して画家としても活躍されてる先生が「もうやだこれ、上手くできない子供の気持ちがわかったよ」なんておっしゃって途中でやめられたり、かと思えば、小学校は一人の先生が幾つもの教科を教えるのが普通であり、図工は専門の先生だけでなく、たしか社会だったかが専門の先生が参加されていました。その先生がこれがまた上手く創るのです。ちょっとコツをお教えすると、自分が嫉妬してしまいそうな面白いん物を作ってしまわれていたのです。かなりむきふむきに影響されそうな気がします。一般的な美術の才能?、センスとは別の世界のような気がします。

また話がちょっとずれました。

お子様向けにワークショップを考えた場合どういう方向性がいいのか考えてしまいます。私のワイヤーアートは何が面白いのでしょうか?

まずは触れば動くということ。物によっては針金通しがあたって音が出ること。それから一筆書きであること。そんな感じでしょうか。

お子さんたちにも動く作品ができればそれは最高ですよね。

ただ一番面白い「動く」これは自分の作品の肝ではあるのですが金属の弾性で動くのでして、そのためにはある程度硬い針金であり、また動くためには重みも必要でして、そうなるとある程度の太さのある硬い素材、例えば鉄の針金での制作が必要になって来ます。

一般的にワイヤーアートで使われてるワイヤーはアルミ製のものです。それならお子様にも曲げやすいのですが、動かすとなると余り適さず、触ってるうちにすぐに崩れてしまう可能性が高いのです。

鉄の針金は固いともありますし、一筆書きで使うとなると結構長さが必要であり、作ってる最中に残りの針金を抑えてるのが大変であったり、ムチのようにあっちへ行ったりビュンビュンと恐い動きをする時があります。

針金の先が自分のメガネにあたり、メガネにヒビが入ったことがあります。沿い安全性の問題でも自信がなく、今までお受けしたことがないといった感じです。

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