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感想ノートへの落書き

time 2016/05/25

感想ノートへの落書き

 

個展をGalleryとか美術作品の展示が当たり前のところでやるのか?

それとも通りすがりの人、普段は特に美術とか関心のない人が多く訪れるような場所でやるのか?

これは展示方法やらいろいろのことが違ってきます。

座高円寺という東京杉並区の演劇やコンサートのできるスペースをもつ施設があります。

そのお客様たちが入場を待ったり幕間に休憩をしたりするホールにあるGalleryでやらせていただいたことがあります。

ラクーアでの個展もそうでしたが、お客様は自分の作品を見に来るわけでなくたまたま私の作品を見かけたというかたがたです。

そんな中置いておいた感想を書いていただけのノートに書いていただいた感想には、本音があふれています。

悪口的なことも書かれたこともありますし、あとはお子様の落書きが結構多いです。

とは言えこちらに載せた画像のように落書きと言っても、自分の針金を真似して一筆書きをしてくれてたり、作品に何らかの刺激を受けて絵?、落書き?を書いてくれたんなら、それは書いてくれたお子さんたちにとってはとても良いことなんのではないかとも思います。

それも見たどなたかが「落書きダメよ」と書かれてますが、針金を通して触った人見た人に楽しんでいただければ、という私の作品の主義から言ったら万々歳なんだと思います。

そう、究極は作品などなくてもいいのかもしれませんし、私の作品であるひつようもないのかもしれません。

ハ・ハ・ハ、アーティストがこんなこと言ってていいのかな? (^_^;)

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お客様から頂いた感想